3ヶ月の沖縄生活!② 私が魅了された沖縄の数々

私が魅了された沖縄の数々

 

 

今回の記事はこの前に書きました、沖縄生活についての続きを書いていこうと思います。

前回の沖縄生活① 沖縄体験記を読んでいない方はこちらからどうぞ。

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www.mi-vida-es-siempre-libre.net

 

お金を貯金することを二の次になるほどの沖縄の魅力!!

私は、前回の記事で書いたように初めは、貯金することを目的に沖縄にいきました。

しかし、実際沖縄で生活を始めると貯金より経験を優先する生活に変わりました。

結局全然貯金はできませんでしたが、とても価値のある3ヶ月を過ごすことができました。

 

そのような沖縄の魅力をとことん書いていこうと思います。

 

 

① ファーストフード店 A&W

 

 

沖縄に滞在している中で、何度も足を運んでしまったのが A&W でした。

 

最初は「沖縄にしかないハンバーガーショップがあるらしい」という軽い気持ちで訪れたのですが、一歩店内に入った瞬間、まるで海外に来たような雰囲気。

店内の空気感やメニューはどこかアメリカンで、日本にいることを忘れてしまうような感覚になります。

 

名物のルートビアがあります。私が初めて沖縄に行ったのは、中学校の修学旅行でした。

正直あまりはっきり記憶は残っていませんがルートピアを飲んだ記憶はとても覚えてました。

当時は少しクセのある味が口に合いませんでした笑

なので今回リベンジでもう一度飲みましたが、やっぱりダメでした笑

 

好き嫌いは、人それぞれですが、飲んでいくうちに不思議とクセになり、気づけば大好きになったと言う人もたくさん知ってますのでぜひ一度飲んで欲しいです。

 

日本では、沖縄にしか店舗がないという魅力だけで最初は、訪れましたが、すぐハマりました。

沖縄のA&Wは、単なるファストフードではなく、
気軽にアメリカの空気を味わえる特別な場所です。

沖縄を訪れた際には、ぜひ一度立ち寄ってみてほしいスポットです。

 

 

 

② ウドゥイガマ

 

ウドュイガマとは?

ウドュイガマは、沖縄県恩納村にある自然の洞窟で、琉球の信仰において重要な役割を持つ「御嶽(うたき)」のひとつです。

御嶽とは、神様が宿るとされる神聖な場所であり、古くから祈りや儀式が行われてきました。

観光地として整備されすぎていないため、自然本来の姿が残っているのが大きな特徴です。

 

実際に訪れて感じた魅力

静けさに包まれる特別な空間

ウドゥイガマにいった日は大雨の日でした。

ガマに近づくほど雨は小降りになっていきましたが、着いた瞬間にまた大雨になりました。

止むのに30分くらいかかったのでその間は、ガマで雨宿りしていました。

ウドュイガマに足を踏み入れた瞬間、周囲の空気が一変したように感じました。

観光地特有の賑やかさはなく、聞こえてくるのは風や自然の音だけ。まるで時間がゆっくり流れているかのような、不思議な感覚に包まれます。

なぜかわかりませんが、雨宿りをしている30分間はとても居心地が良かったです。

 

 

 

自然と信仰がそのまま残る場所

岩や木々に囲まれた空間は、人の手が加えられすぎていないからこそ、より神聖さを感じさせます。

ここではかつて祈りや儀式、踊りの奉納なども行われていたとされており、単なる観光スポットではない「意味のある場所」であることが伝わってきます。

 

“見る”ではなく“感じる”観光スポット

ウドュイガマは、絶景を楽しむというよりも、その場の空気や雰囲気を体感する場所です。

写真では伝わらない魅力があり、実際に訪れて初めてその価値を実感できるスポットだと感じました。

 

ウドュイガマ観光の注意点

ウドュイガマは神聖な場所であるため、訪れる際は以下の点に注意が必要です。

・騒がず静かに見学する
・自然や環境を壊さない
・立ち入り禁止エリアには入らない

観光地であると同時に「祈りの場」であることを意識することが大切です。

 

ウドュイガマは、沖縄の自然と信仰が色濃く残る特別な場所です。

にぎやかな観光とは違い、
“静かに沖縄を感じる体験”ができる貴重なスポットとして、多くの人におすすめできます。

沖縄旅行の中で少し違った体験をしたい方は、ぜひ一度訪れてみてください。

 

 

 

③礎辺そば

 

住所:沖縄県那覇市楚辺2-37-40

 

私がリゾートバイトで沖縄に着いた初日に食べにいきました。

那覇市の住宅街にひっそりと佇む「楚辺そば」。
築60年以上の古民家を改装した店内は、まるで沖縄の暮らしに入り込んだかのような落ち着いた空間が広がっています。

提供される沖縄そばは、あっさりとした出汁にコクがあり、モチモチの麺とトロトロに煮込まれたソーキの相性が抜群。
観光客だけでなく地元の人にも長く愛される、まさに“本場の味”を楽しめる一軒です。

 

初日から店の雰囲気と沖縄そばに満足しました。

 

最後に

今回は、A&W、ウドゥイガマ、楚辺そばの3つを紹介させてもらいました。

この沖縄体験記では、これからも私の実際に沖縄で行った場所で写真を撮った場所をどんどん紹介していこうと思います。

ぜひ、興味を持っていただいた場所があればぜひ沖縄に行った際、足を運んでみてください!