沖縄体験記|3ヶ月半で貯金&人生経験【恩納村・清掃のリアル】

「冬を暖かい場所で過ごしたい」「お金を貯めたい」「新しい環境に飛び込みたい」
そんな思いから、私は2025年10月15日から2026年2月2日までの約3ヶ月半、沖縄で生活しました。
結論から言うと、想像以上に濃くて、人生の方向性まで変わる経験になりました。
この記事では、私が実際に体験した沖縄リゾートバイト生活について、リアルな感想も含めて何回かに分けてお伝えしていきます。
なぜ沖縄に行ったのか
今回、沖縄に行く一番の目的は、
スペインのワーキングホリデービザ申請のための資金を貯めることでした。
リゾートバイトを選んだ理由は以下の通りです。
・短期間でしっかり貯金できる
・住み込みで生活費を抑えられる
・環境を変えて新しい経験ができる
さらに私は寒いのが苦手なので、
「どうせ働くなら暖かい場所で冬を過ごしたい」と考え、沖縄を選びました。
もともと沖縄の自然にも強い興味があったので、迷いはほとんどありませんでした。
勤務先と仕事内容
私が働いたのは、沖縄県中部・恩納村にある
「海の旅亭おきなわ名嘉真壮」です。
職種は清掃スタッフで、主に以下の業務を担当しました。
・客室清掃
・ベッドメイク
・大浴場の清掃
館内の客室をそのまま住居として使わせてもらえたため、
生活環境としてはかなり快適でした。
また、賄いは昼のみでしたが、毎日手作りの料理でボリュームもあり、
特にご飯はしっかり食べられて満足度はかなり高かったです。
清掃の仕事のリアル
正直に言うと、清掃の仕事は想像してた以上に大変でした。
求人では「単純作業」と書かれていることも多いですが、実際は全くそんなことはありません。
・限られた時間内で部屋を仕上げるスピード
・お客様ごとに異なる部屋の状態への対応
・チェックイン時間までに必ず終わらせるプレッシャー
これらが重なり、体力的にも精神的にも負荷は大きい仕事です。
実際に働いてみて感じたのは、
「この仕事内容なら、もっと時給が高くてもいいのでは?」ということでした。
確かに接客がなく誰でも始めやすい仕事ではありますが、
その分“見えにくい大変さ”があると強く感じました。
ただ、その分やり切ったときの達成感は大きく、
実際にやってみないと分からない貴重な経験になりました。
生活環境・ロケーション
勤務先の立地は、正直かなり不便な場所にあります。
車がないと生活は難しいエリアですが、
その代わりに目の前には沖縄の美しい海が広がる最高のロケーションでした。
沖縄の中部から北部は、バスはありますが、全然時間通りに来ません笑
久々に海外で生活をしてた時を思い出しました。
私は車の免許を持っていなかったため、
原付バイクをレンタルして生活していました。
原付レンタル体験
利用したのは那覇にある「プレジャー沖縄」というレンタルショップです。
〒901−0152 沖縄県那覇市宇小禄1205
一般的な相場が月3万〜5万円ほどの中で、
ここでは**月15,000円(保険込み)**で借りることができました。
実際に2ヶ月利用しましたが、
・故障なし
・トラブルなし
・返却時の追加請求なし
と、非常に安心して利用できました。
スタッフの方も親切で、コスパ面でもかなり満足度は高かったです。
プレジャー沖縄のURL⬇️
沖縄は想像以上に魅力があり、気づけば「貯金するために来たはずなのに…」という状況になっていました。
それでも後悔は全くなく、むしろそれだけの価値がある場所だと感じています。
次回からは、なぜそこまで感じたのか、沖縄の魅力や実際の過ごし方について詳しく紹介していきます。