カナダ・ワーホリ体験記②】出発前に必読!宿探し・航空券・ESTA準備のリアル体験談

カナダ・ワーホリ体験記②】出発前に必読!宿探し・航空券・ESTA準備のリアル体験談

 

 

 

 

 

カナダ・ワーホリ体験記①】野球から始まった!22歳の私がトロント行きを決めた理由とは? - 旅×野球×スペイン語ブログ Miharuの3つの好奇心

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今回はこちらの記事の続きで出発までの準備について書きました。

本当は出発準備+到着してから最初の1ヶ月でやるべきことを中心に書こうと思っていたのですが、思ったより準備についてが長くなり到着後のことは、体験記③でやります!

では、ここから本題に入ります。

Lets go , Vamos !!

 

カナダでのワーキングホリデーを控えている方へ。

「出発前って何を準備したらいいの?」「現地到着後の宿泊先はどう確保する?」

そんな不安を持つ方は多いはずです。

 

私は、初めての海外ワーホリとしてカナダ・トロントに渡航したとき、入念に情報収集をして準備を整えました。

しかし、実際に経験してみると「これ知っておいて良かった!」ということがたくさんありました。

 

この記事では、ワーホリ出発前に行った準備をリアル体験談としてご紹介します。これからカナダワーホリを目指す方の参考になれば嬉しいです。

 

 

 

1. 宿泊先の確保は出発前に!最初の1ヶ月はシェアハウスを予約

 

カナダはワーホリ先として毎年多くの人が渡航する人気国。

現地で家を探すこともできますが、到着直後に宿が決まっていないと金銭面・精神面ともに不安が大きいです。

 

私はまず、トロント到着後すぐに住める場所を日本から探しました。

ホテルを長期間利用するのは予算的に厳しかったため、月740カナダドルのシェアハウス(二階建て)を1ヶ月分だけ事前予約しました。

 

あまり、住み心地は良くなかったです…

私の部屋は、窓がありましたが、他の部屋で窓のない部屋もありました笑

 

場所は、bathust駅付近を選びました。

 

近くに24時間のスーパーがあり、歩いて10分くらいにコリアンスーパーがあり日本の調味料なども売ってました。

(今はどうなんだろう??)

 

 

 

家探しには「イーメープル(e-Maple)」という掲示板サイトを利用。

日本語でやりとりできるオーナーも多く、出発前に安心して連絡を取れました。

実際に私が契約したのは中国人オーナーの家で、コミュニケーションも特に問題なし。ただ、現地で急に連絡が取れなくなるリスクもゼロではないので、その可能性は想定しておいた方が良いです(笑)。

 

あまり安すぎる場所は、治安や問題あり物件の可能性もあるので気おつけて下さい。

内見がどうしても、日本にいる間はできないので初めの宿泊場所はとりあえずホテルAirbnb

でもありですね!

 

カナダ情報なら! e-Mapleカナダ

 

 

 

2. ビザ情報・履歴書準備は「ワーホリシロップ」が便利

 

ビザの申請方法や現地で使える履歴書の作り方は、「ワーホリシロップ」というサイトがとても役立ちました。

オーストラリアでワーホリした際も、ここの履歴書ツールを再利用したほどです。

カナダのビザ申請のやり方を探すならまずこのサイトを見ておくのがおすすめです。

エージェントに頼むと間違いは起こらないと思いますが、まあまあ料金取られます。

 

英語が全然できなかった僕でも、ワーホリシロップを見ながら簡単にできたので、挑戦してみてはいかがですか?

 

ワーホリシロップ byマイルストーンカナダ | カナダワーキングホリデーの申請方法・手順・記入サンプル・費用・英文レジュメを解説します

 

3. 航空券は「スカイスキャナー」で検索!

 

航空券は比較サイト「スカイスキャナー」で購入。

私が選んだルートは、関西国際空港 → 仁川国際空港(韓国) → ソルトレイクシティ(アメリカ) → トロントピアソン国際空港。

経由地が多く、なんと移動時間47時間という長旅でした。

 

私は空港巡りが好きで、なおかつ安さを重視したためこのルートを選びましたが、トラブルも発生しやすいです。

安心を優先する方は、エアカナダなどの直行便がおすすめです。

 

ちなみにトラブル起きました…

 

が英語が全く話せなかった私でも、なんとか乗り切れました(笑)。

 

https://www.skyscanner.jp

 

4. アメリカ経由のフライトは「ESTA」の事前申請が必須!

 

カナダ行きでも、アメリカを経由する場合は「ESTA(電子渡航認証)」が必要です。

ここで注意してほしいのが、Google検索で上位に出てくる代行サイト。

これを使うと当時本来2,000円程度の申請が、7,000円以上かかるケースがあります。

 

必ずアメリカ政府公式サイトから申請しましょう。

最近では専用アプリからも簡単に手続きできるようになっています。

 

5.残高照明について

現在2025年は2500ドル以上の残高証明書が必要みたいです。

こちらは、銀行で作ってくれます。

英語でカナダドル表記にしてもらいましょう!

私の時は、もうちょい残高照明の値段が高かったようなきがします笑

 

注意してもらいたいのは、カナダ入国の1週間以内の物でないといけません!

ただ、私は現地の空港でビザを受け取る際、残高照明を確認されることがありませんでした笑

多分、確認されることもあるので絶対に用意はしておいて下さい!

 

 

✅ まとめ

 

宿泊先は出発前に確保しておくと安心

 

ビザ・履歴書はワーホリシロップで情報収集

 

格安航空券は経由が多め、直行便は安心重視

 

ESTAは公式サイトから申請すること!

 

残高照明は英語で、カナダ入国の1週間以内のもの。

 

これらの準備をしておけば、初めてのカナダワーホリでも大きな不安を減らせます。

 

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次回は、いよいよカナダへ出発!

47時間の長旅と、トロント到着後のリアル体験談をお届けします。